しゅん吉の”つれづれなるまま”

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真冬でも青々

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竹は春に葉が落ちるので「竹の秋」、秋に若葉が出るので「竹の春」と言ふ季語が生まれました。
わが緑地帯の竹林は真冬の今、青々と茂りまるで真夏のやうに葉を茂らせてゐます。
葉が落ち始める春、葉の付け根からは新しい葉が伸びて入れ替はるので葉のない時期はありません。

春に筍(たけのこ)を作る時、養分をとられ、親竹は黄葉して落葉するので「竹の秋」です。
そして秋になると春に筍だった竹が親竹となり若葉を茂らせるので「竹の春」です。
そうすると冬は「竹の春」と「竹の秋」の間に当たるので「竹の夏」と言ふことになります。

無論「竹の夏」と言ふ言い方は通常の言葉にも、季語にもありません。
でも写真のやうに真冬なのに竹幹の部分も葉も青々としてゐて、まるで夏の色です。
しかし地下ではそろそろ「竹の秋」に向けて“筍”が芽を出し始めてゐるはずです。









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  1. 2015/01/11(日) 06:33:19|
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