しゅん吉の”つれづれなるまま”

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シロワビスケ(白侘助)

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小輪・一重・猪口咲きの椿、白侘助が咲き始めました。
ウチのは白ですが、赤やピンクなどもあります
猪口咲きとは花弁が猪口の形でとどまり、平たく開かないものです。

11~3月まで咲いては散り咲いては散りを繰り返します。

なぜ侘助と言ふかには諸説があります。
・「侘数奇(わびすき)」が転じたとする説
・文禄・慶長の役の際、侘助という人物が朝鮮半島から持ち帰ったという説
・薄田泣菫が随筆『侘助椿』の中で述べた説
「この椿が侘助といふ名で呼ばれるやうになつたのについては、一草亭氏の言ふところが最も当を得てゐる。利休と同じ時代に泉州堺に笠原七郎兵衛、法名吸松斎宗全といふ茶人があつて、後に還俗侘助といつたが、この茶人がひどくこの花を愛玩したところから、いつとなく侘助といふ名で呼ばれるやうになつたといふのだ」
・千利休の下働きをしていた侘助という人物に由来する説
などなど。











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  1. 2014/12/01(月) 08:45:15|
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