しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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桐落葉

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”一葉落ちて天下の秋を知る  - 淮南子”
桐の葉が落ちるのを見て秋を知ること意味で、衰亡の兆しを感じる喩です。
― 桐一葉日当りながら落ちにけり 虚子 ―

わが緑地帯にも桐の木があります。
昨日寄ってみたら、大半が落葉になって青空が透けてゐました。
落葉を踏むとがさごそと大きな楽しい音がします。

桐は良質の木材として重宝されており、下駄や箪笥、箏(こと)、神楽面の材料となってきました。
また、伝統的に神聖な木とみなされ、家紋や紋章の意匠に取り入れられてゐます。
桐は成長が早く、女子誕生の際に植えて、嫁入りのとき箪笥にして持たせたという風習がありました







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  1. 2014/11/28(金) 08:49:41|
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