しゅん吉の”つれづれなるまま”

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赤い実

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ハナミズキ(花水木)のナツメ(棗)型の小さな実が赤く熟して   ゐます。
花水木は1915年(大正4年)にアメリカから初めてやってきた比較的新しい樹木です。
ワシントンD.C.のポトマック川の桜の返礼として送られてきたものです。

今では街路樹や公園木、庭木として人気が高い花です。
水木の仲間で、花が大きく目立つから「花水木」と呼ばれてゐます。
日本古来の山法師に似ているので、アメリカ山法師と言ふ別名も持っています。

5月ごろに赤や白、ピンクの花が咲きますが、秋には赤い実と紅葉できれいになります。
我が町も街路樹であちこちに植えられてゐますし庭木も沢山あり馴染の木です。
いまはご覧のやうにびっしりと実が付き、一木が赤に包まれ地面も落果で赤くなってゐます。





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  1. 2014/11/01(土) 07:10:46|
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