しゅん吉の”つれづれなるまま”

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夏つばき(沙羅の木)

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家を出たすぐのご近所の門のアプローチにナツツバキ(夏椿)が咲いてゐます。
ナツツバキはツバキ科ですが、ナツツバキ属でふつうの椿とはいろいろ違ってゐます。
まず、開花時期は 6 ~7/月、葉は艶々してなく落葉します。
花の形が椿によく似ていて、夏に開花することから「夏椿」と呼ばれます。

別名「沙羅の木」(しゃらのき)です。
仏陀が 亡くなったときに、近くに生えていた「沙羅双樹(さらそうじゅ)」の沙羅です。
そのとき、二本のシャラが交差し、季節外れの白い花をさかせました。

でもこの木は日本の「沙羅の木」とは、全く別のフタバガキ科の熱帯樹です。 
ナツツバキを「沙羅の木」といふのには諸説がありますが、どうも勘違いのやうです。
面白いことに、お隣の中国でもトチノキの一種を「沙羅の木」と称してゐるさうです。




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  1. 2014/07/12(土) 07:15:53|
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