しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ヒメヒオウギズイセン群生

P1040896 (600x800) P1040892 (600x800) hiougi12.jpg 

姫蛍の自生地の沢に鮮やかなオレンジ花が群生してゐます。
ヒオウギ(檜扇)かなと思ひ近づいてみると違ふやうです。(
帰って調べるとヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)でした。
ヨーロッパで作られたアヤメ科の園芸品種で、明治時代に観賞用に日本に入ってきたものです。
繁殖力が強く今では人里の周りから、人里離れた林縁まで、野生化しどこにでも見られます。

似た名を持つ花に、ヒオウギ(檜扇)、ヒオウギズイセン(檜扇水仙)があります。
ヒオウギは葉が広がって互生する姿(写真右端)が、公家の「檜扇」に似ているのが由来です。
ヒメヒオウギズイセンの葉はヒオウギほど扇形ではありません。
花の色・形がヒオウギに似てゐるからでしょうか。
花屋ではモントブレチアと言ふ名で売られてゐます。






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  1. 2014/07/06(日) 07:03:43|
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