しゅん吉の”つれづれなるまま”

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「近つ飛鳥博物館」

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近畿には飛鳥(あすか)といふ地名が二つあります。
奈良の明日香村大字飛鳥と大阪河内の羽曳野市及び太子町付近の二か所です。
前者は「遠つ飛鳥」・「大和飛鳥」、後者は「近つ飛鳥」「河内飛鳥」と呼ばれます。
何から見て「遠つ」、「近つ」かといふと、都があった難波宮(大阪市)からみての遠近です。

その「近つ飛鳥」にある「近つ飛鳥博物館」に行ってきました。
大阪府を中心とする古墳時代から飛鳥時代の古墳などの調査・研究が展示対象です。
わが国でもあまり例のない、古墳とその時代に関する専門博物館です。
「吹田市立博物館」のボランティアの研修で中牧館長引率のもと行ってきました。

「近つ飛鳥博物館」白石太一郎館長が貴重な資料を基に春季特別企画の解説をして下さいました。
特別展は「ヤマト王権と葛城氏-考古学からみた古代氏族の盛衰-」です。
公共交通機関では不便なところですが、専門博物館のためかなかなかの集客力ださうです。
白石館長のお話によると、最新の科学技術の応用で考古学が様変わりしてゐます。
大和政権も基盤は脆弱で地方の豪族と婚姻関係で勢力を保ってゐたことがわかりました。






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  1. 2014/06/21(土) 07:52:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

そうですか。
このあたり、小さな古墳だらけ。

桜ですか。
  1. 2014/06/21(土) 10:56:50 |
  2. URL |
  3. Kirara さま #-
  4. [ 編集]

この近くに友人宅がありほぼ毎年お花見に伺います。
博物館の中には1~2回しか入っていませんが、ここの桜は見事ですよ。
最近は博物館設計の安藤忠雄さんが音頭を取られ梅の木も植樹されています。
  1. 2014/06/21(土) 10:35:14 |
  2. URL |
  3. kirara #-
  4. [ 編集]

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