ひょんなことからチケットが手に入り「にっぽん演歌の夢祭り」を観てまいりました。
大阪城ホールに行くのも、演歌のコンサートに行くのも始めてづくし。
出演者は五木ひろし、小林旭、小林幸子、コロッケ、中村美津子、藤あや子、堀内孝雄、水森かおりでした。
このコンサートの収益の一部をNPO法人JHP・学校を作る会に寄付するチャリティーコンサートでもあります。
「学校を作る会」は脚本家の小山内美江子さんが代表を務めカンボジアに学校を作るNGOです。
舞台照明、レーザービームの演出はテレビではわからないすばらしさです。
やはりLIVEは凄いですね。
では、アイウエオ順に寸評を。
五木ひろし・・・田舎から出たての坊やだったけど、すっかりベテラン。
小林旭・・・既成概念を覆されました。声量といい節回しといい他を圧する上手さを感じました。
小林幸子・・・おもろいネーちゃんですね、ナマであの仕掛け付き豪華衣装ショーを楽しませてもらいました。
コロッケ・・・テレビの時間枠内でのショーとは違い、時間たっぷりナマゆえのおもしろさでした。
中村美津子・・・大阪のおばはんはおもろくて貫禄でした。
藤あやこ・・・きれいですね。色気たっぷりの歌いぶりが伝わってきました。
堀内孝雄・・・ナマ「サンキュー」を聞かせてもらひました。
水森かおり・・・出演者の中では抜群の若さですがなかなか上手です、ファンになろかなー。
途中で寄付金の贈呈があり、あの歌手の上條恒彦が受取人代表として舞台へ出てきました。
NPO法人「学校を作ろう」の副代表で今朝カンボジアから関空に着いて、会場に直行だったやうです。
それにしても木曜日の昼といふのにたくさんの観客です。
高知や、福知山・・遠くからバスで乗り込んできた団体さんもたくさんゐました。
ただ、観客に高齢者が多く、休憩時間でもないのに実に多くの人が歌の途中で、トイレに立つのは気になりました。
こいうコンサートでは普通のことなんでしょうか。
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