しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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スズキ・ハマチ・イサキ

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和歌山の加太沖から連絡が入りました。
Uさん「おはようございます。田尻さん、今日は家にいらっしゃいます?
もしよろしければハマチですが貰って下さい。」、田尻「はあーい、ご在宅でございます。」

Uさん「ハマチ、スズキ、イサギ、になります。いつもの時間くらいにお伺い致します。」
Uさん「12時過ぎには着くと思います。今日は早上がりでした。」、田尻「了解です。」
Uさん「ハマチは鱗内蔵頭落として、丸々のまま、冷蔵庫で2日くらいなら大丈夫です。」

Uさん「イサギもスズキも夏の魚ですので、刺身、アライ、塩焼き、煮付けなんでも美味いです。」
といふやり取りがあって60cmものスズキを筆頭に5枚もの魚がやってきました。
それから包丁を研いで、五枚を捌きましたが、いつものやうに鱗が床に飛び散ってゐます。




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  1. 2018/07/16(月) 06:31:21|
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モミジアオイ(紅葉葵)

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今朝カーテンを開けたらぱっとモミジアオイ(紅葉葵)が飛び込んできました。
今年最初の開花で、目に鮮やかな紅が朝日を受けて炎えるやうに輝いてゐます。
葉が深く3裂または5裂し「モミジ」の葉に似ているので、モミジアオイです。

蕾が沢山ついてゐるので、これから毎日楽しませてもらえます。
網戸越しに見えるモミジアオイはとても涼し気に見えます。
蕊は雌蕊の先に瓶ブラシのやうに雄蕊がついていて独特な形です。

北アメリカ原産で、鮮やかな赤はいかにも”夏”の花です。
別名はコウショクキ(紅蜀葵)、一日花です。
アオイ(葵)科ですから、ハイビスカス、ムクゲ、オクラ、タチアオイ、ワタなどの仲間です。



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  1. 2018/07/15(日) 08:25:02|
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ザクロの青い実

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緑地帯に半ば野生化したザクロが何本かあり、5月頃紅い花を咲かせてゐました。
今は青い「実」が柘榴独特の形を見せるやうになってきました。
原産地は、トルコ、イランなどの西南アジア、南ヨーロッパ、およびカルタゴなど北アフリカ原産とする説があります。

特にアジアでは種子が多いことから豊穣や子宝に恵まれる吉木とされてゐます。
昔から身近な植物でいろいろな逸話が残されてゐます。
初夏に、緑の中に鮮紅色の花を咲かせるため、『万緑叢中紅一点』と王安石は詠みました。

子供を食う鬼神「可梨帝母」に釈迦が柘榴の実を与え、人肉を食べないように約束させました。
以後、可梨帝母は 鬼子母神として子育ての神になりました。
これは日本で作られた俗説で、柘榴が人肉の味に似ているという話もこの伝説より生まれたもののやうです。



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  1. 2018/07/14(土) 05:40:54|
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入道雲

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大阪は明日から36~37℃だと天気予報が伝えます。見てる間に入道雲が成長してゐました。
写真は中之島の「栴檀木橋(せんだのきばし)」から見た若い入道雲です。
夏を代表する季語で「角川俳句大歳時記」には以下の様に説明されてゐます。

《 雲の峰 天文 三夏   入道雲(にゅうどうぐも)、積乱雲(せきらんうん)、雷雲(らいうん)、
鉄鈷雲(かなとこぐも)、峰雲(みねぐも)、坂東太郎(ばんどうたろう)、丹波太郎(たんばたろう)、
信濃太郎(しなのたろう)、岩見太郎(いわみたろう)、安達太郎(あだちたろう)

聳え立つ入道雲の威容を山並みにたとえていう。雷雲はその放電現象、鉄鈷雲はその形状からの命名。
各地には積乱雲の発生しやすい地形のところがあり、愛称をつけてよばれている。
京都では「丹波太郎」「山城次郎」「比叡三郎」などの入道雲が勢ぞろいする。 》




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  1. 2018/07/13(金) 06:34:35|
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青柿

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大雨の所為か青柿の“実”が道に沢山落ちてゐます。
5月頃に白い花を咲かせ、その後沢山落花します。
また花後に結実しますが、これも沢山落下します。

柿は渋柿が本来腫で甘柿は渋柿の突然変異種と考えられてゐます。
未熟時は渋いが熟すに従い渋が抜け、甘みが強くなっていきます。
甘柿は、熟せば常に甘みを持つ完全甘柿と、成熟時に渋が残る不完全甘柿があります。

渋柿は渋抜きしたり干し柿にしたりすると甘柿より甘くなるものがあります。
完全甘柿の代表的な品種は、富有柿と次郎柿、御所柿、太秋、早秋などです。
主な渋柿は甲州百目、蜂屋、富士、江戸柿、平核無、刀根早生、西条柿、市田柿などです。


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  1. 2018/07/12(木) 06:09:23|
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ヒマワリ(向日葵)

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ヒマワリは高い茎の頭に花が咲き、花が太陽に合わせて回るとものと思はれてゐます。
実際は、花首の柔らかい、つぼみのときだけ昼間、太陽の方向を向いて夜に向きを戻します。
成長して花が咲いてからは東を向きっぱなしで動きません。

しかも、これは茎頂に一つだけ花をつける品種にだけ言えることです。
多数の花をつける品種では蕾の時でも花は回らないさうです。
散歩道にある教会の前に花が沢山つく矮性のヒマワリが咲いてゐますが東を向いたままです。

北アメリカ原産で、1500年頃スペイン人が、マドリード植物園に持ち帰りで栽培を開始しました。
このマドリード植物園はダリアやコスモスが最初に栽培されたことでも有名なところです。
それから食用にもなるので世界中に広まり日本には早くも17世紀に伝来してゐます。



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  1. 2018/07/11(水) 06:16:44|
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ボタンクサギ(牡丹臭木)

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緑地帯の高町池の脇にちょっと見が紫陽花のやうな赤紫の花が咲いてゐます。
蕾の時は濃い赤紫ですが、開くと薄い赤紫になります。
いずれも独特な紫でよく目立ちます。

ボタンクサギ(牡丹臭木)といふ花です。
梅雨時から夏にかけて、小花がボール状にまとまって咲くので、牡丹の様だとボタンが付きました。
葉っぱは大きな丸形で、もんだりこすったりすると一種独特なニオイがするので臭木です。

中国南部原産で冬に葉を落とす落葉性の低木です。
クサギは日本でも古くから親しまれている植物です。
花にはかすかな芳香があり、葉っぱに斑の入る園芸品種があります。




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  1. 2018/07/10(火) 06:25:17|
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花水木の“実”

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ハナミズキ(花水木)が日本にやってきたのは、意外に遅く1912年のことです。
1912年は大正元年に当たり、当時の東京市長は尾崎行雄でした。
アメリカのワシントンD.C.へソメイヨシノを贈りました。

その後、その桜の後裔がポトマック河畔の桜として今も有名です。
1915年にその返礼として日本にハナミズキが贈られました。
その後全国に広まり、庭木や街路樹、公園樹として広まっています。

4月下旬から5月上旬に花を咲かせ、秋には紅葉し赤みをつけます。
今は枝いっぱい緑の実が膨らんでゐますが、別名アメリカヤマボウシと呼びます。。
アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることが別名の由来です。




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  1. 2018/07/09(月) 06:23:18|
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グループホームの喫茶サービス

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昨日はグループホームTの喫茶サービスの当番日でした。
ここのメニューはコーヒー、紅茶、ココア、昆布茶などです。
丁度、歌を指導するボランティアも来ていて、お茶を飲みながら懐かしい歌を合唱してゐました。

グループホームとは、認知症の高齢者が共同生活を送る施設です。
正式名称は認知症高齢者グループホーム、介護保険法では「認知症対応型共同生活介護」と言ひます。
グループホームの入所者は、5〜9人のユニット単位で共同生活を送ります。

介護スタッフのサポートを受けながら、認知症の進行を緩やかにすることを目的としています。
65歳以上の要支援2または要介護1以上の認知症患者が対象です。
地域密着型サービスのためが施設と同じ地域に住民票がないと入居できません。




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  1. 2018/07/08(日) 07:21:15|
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ノウゼンカズラ(凌霄花)

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中国原産で日本には古い時代に入ってきており、平安時代には薬用として栽培されていました。
枝や幹から気根伸ばし壁やフェンス、他の樹木などにへばりついて体を支えて上に伸びていきます。
ひとつひとつの花は短命ですが、絶え間なく新しい花を咲かせます。

漢名の凌霄花は「霄(そら)を凌ぐ花」の意で、高いところに攀じ登ることによる命名です。
英名は「トランペット・ヴァイン」、「トランペット・クリーパー」、「トランペット・フラワー」です。
庭木として一時ほど流行らなくなったような気がします。

似た花には花が小振りで、朱色の濃い東洋産ではないアメリカ・ノウゼンカズラがあります。
また鉢植ゑで出回るヒメノウゼンカズラは別属の植物で、ノウゼンカズラの仲間ではありません。
ノウゼンカズラは夏に相応しい色で好きな花の一つです。



  1. 2018/07/07(土) 06:26:42|
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