しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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マユハケオモト

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我が家の珍花、マユハケオモト(眉刷毛万年青)が咲いてゐます。
南アフリカ地方の原産でヒガンバナ科ハエマンサス属の花です。
それで、ハマエンサスの名でも売られてゐます。

日本には明治初期に渡来しました。
眉刷毛は白粉で化粧をしていた頃、眉についた白粉を落とすために使った刷毛です。
いまでも歌舞伎役者や舞子さんなどが使ふものです。

花がこの眉刷毛そっくりだと云ふわけです。
葉は多肉質で、「万年青(おもと)」の葉に似てゐるので、合わせて“眉刷毛万年青”です。
我が家に来てだいぶ経ち(30年ほど)ますが、やっと三鉢までになりました。

 

注)明日は当blog、お休みします。

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  1. 2017/10/17(火) 06:39:06|
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臭いバス待ち

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最寄りのバス通りは府道135号線です。
府道135号線の亥子谷から桃山台にかけては銀杏(イチョウ)並木になってゐます。
135号線のこの付近は愛称「千里ぎんなん通り」と言って、千里の名所になってゐます。

まだ並木は青さが残ってゐますが、11月から12月にかけてはまさに黄金の並木道なります。
今はギンナンが黄色く熟し、ボテボテと落ちて、車や人が踏んで行くので、汚れた道になってゐます。
ご存知、落ちたばかりの銀杏の実は、実の部分が残っていて異様な臭いを発します。

私は嫌いでありませんが、一般には異臭とされる臭いです。
わが最寄りのバス停の上にも銀杏の木が覆いかぶさり、実をたくさん落としてゐます。
今年は成りが例年の半分ですが、それでも臭いバス待ちには変りません。



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  1. 2017/10/16(月) 06:03:48|
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キノコ その2

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わが緑地帯に何種類かのキノコが生えていると二日前のBLOGで紹介したばかりです。
きのふの雨のせいか、ウチから出たすぐの松林に立派な灰褐色のキノコが群れ出てきました。
直径10~20cmほどのものがぞろぞろです。

このあたり一帯、松の枯れ葉が敷き詰めら絨毯のやうになってゐます。
その絨毯に盛り上がった所があって、落葉を退けると、たくさんのキノコが生えてゐました。
食べられるとしたら、売るほど生えてゐました。

日本の茸は6000種以上、そのうち分類・命名されてゐるのは僅か1800種だそうです。
残りの名前もない4000種余は有毒か無毒かもわからないさうで、採って帰るのをやめました。
キノコ図鑑で調べましたが、名がわかりません、どなたかご存知ですか。


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  1. 2017/10/15(日) 05:34:25|
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ある写真展

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私の一回り上のH氏が会長をしておられるクラブの写真展を観てきました。
「フォトクラブ仁 19回 写真展」は毎年心斎橋で行はれてゐます。
H氏は俳句の先輩で且つ高校の先輩でもある方ですから、さぼるわけにはまいりません。

今年のテーマは「街あるき」でH氏は大阪と京都で作品作りです。
三点出品、お得意の舞妓さん一点と新旧建物物語の二点です。
10年ほど前は、アフリカやら北欧やら南欧やら被写体を求めて飛び回っておられたのですが。

でも遠くへ行かずとも大好きな舞子さん・芸子さんは近くの京都で写せます。
祇園祭の宵山で鉾を見物中の舞妓さんの表情をひょいと捕まへました。
おおさかの下町に残る明治の薬問屋と大正モダンの建物を狙ひました。





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  1. 2017/10/14(土) 06:15:28|
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キノコ その1

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わが緑地帯にはけっこう沢山の種類のキノコが生えてゐます。
春夏秋冬いつでも生えますが、梅雨の頃と秋がやはり目立ちます。
雨の後など、突然にょきにょきと群れ出て、びっくりします。

キノコは植物ではなく、菌類に分類されてゐます。
菌類のうちで比較的大型で目に見えるものを指し、厳密な定義があるわけではないのだとか。
最近のDNA解析の結果によると、菌類は植物よりむしろ動物と近い関係にあるさうです。

先日、テレビで言っていましたが、日本の茸は6000種以上あるさうです。
そのうち、1800種が分類・命名され、そのうち約100種が毒キノコであると言はれます。
残りの4000種余は有毒か無毒かもわからないので、迂闊に食べてはいけません。



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  1. 2017/10/13(金) 06:17:03|
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タマスダレ

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緑地帯のみならず、路傍にもちょっと水仙に似た白い花があちこちで見られます。
ヒガンバナ科でタマスダレ(玉簾)と洒落た名前を持つ花です。
和名は、白い小さな花を「玉」に、細い葉が集まっている様子を「簾」に見立てたものです。

アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイのラプラタ川流域及びチリ、ペルーが原産。
日本には明治時代初期に渡来し、人里周辺に半野生化してゐます。
雨後に一斉に花茎を伸ばし開花するので、レインリリー(雨ユリ)とも呼ばれます。

花屋さんでは流通名ゼフィランサスという名で売られてゐることもあります。
正しくはタマスダレと呼ぶのは、夏〜初秋に白い花を咲かせるものを指します。
ピンクや黄色の花もありますが、これは同じゼフィランサス属の別の種です。




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  1. 2017/10/12(木) 06:34:29|
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韮の花

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かつて、宮中の女房言葉で「ふたもじ」と呼ばれた野菜があります。
文字通り二文字の「ニラ(韮)」のことで、古代では彌良(みら)と呼ばれてゐたやうです。
「古事記」では加美良(かみら)、「万葉集」では久々美良(くくみら)と出てきます。

禅寺に行くと門に、「葷酒の山門に入るを許さず(不許葷酒入山門)」書かれていゐます。
「葷」は五葷のことで、ニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、ラッキョウなどのことです。
臭いの強い野菜類は修行の邪魔になったのでせうか。

韮は春に葉が出て、秋に花が咲きますので、俳句では「韮」が春の季語、「韮の花」が秋の季語です。
よく食べるのは葉の方ですが、花の蕾もおひたしや塩漬けで食べれるさうです。
花はご覧のやうに清楚で、花弁3枚苞3枚で花びらが6枚に見えます。



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  1. 2017/10/11(水) 06:38:26|
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特養の喫茶室

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昨日はT特養の担当日でした。
ここで、喫茶室のお手伝いをして、13年になります。
メニューが15ほどあり、オーダーをまちがはないよう気を使ゐます。

奥さまが入居されている方が、幾人もをられます。
ほぼ毎日のように通って来られ、ただただ感心するばかりです。
ご主人が入居者の場合は、毎日通はれる奥様はそれほど多くありません。

特養とは「特別養護老人ホーム」のことです。
介護老人福祉施設とも呼ばれ、終の棲家となれる公的な施設です。
安価で追い出されることもないので、入居待ちが最低でも数ヶ月、なかには数年といふ人気です。




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  1. 2017/10/10(火) 06:24:02|
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青檸檬

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ウチのレモン、今年成りが悪く数へるほどしか実がついてゐません。

12月に入ると色づいてきますが、今は未だ未だ小さく緑のままです。

ウチのレモンは一般のレモンのやうに紡錘形ではありません。

 

中国原産でレモンとマンダリンオレンジを掛け合わせたと言はれるマイヤーレモン系です。

マイヤーレモンの実は黄色で、一般的なレモンよりも丸みがあります。

果皮は薄くて香りが良く、濃い黄色で熟すとほのかにオレンジ色となります。

 

先日、数へてゐたら、10個近く多く、よく見たら、キカラスウリ(黄烏瓜)の実が混じってゐました。

花が面白いのでカラスリを伸びるに任せてゐた結果、実になってレモンに絡みついてゐたのです。

双方とも、まだ青くそっくりなので見違へました。



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  1. 2017/10/09(月) 05:48:39|
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どんぐり

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緑地帯にドングリ(団栗)の落ちる頃がやってきました。
帽子とか袴といはれるところは殻斗、実は堅果と呼びます。
殻斗に毬(いが)のついてゐるものは栗に代表されるやうに堅果が大きく丸みがあります。

殻斗に横縞があるもの、殻斗が鱗状のものは堅果が小振りで円錐形をしてゐます。
わが緑地帯では毬のあるクヌギ、アベマキ、カシワなどが早くに熟し地に落ちてゐます。
そうでないアラカシやアカガシ、コナラ、マテバシイなどはまだ青いままで枝にくっついてゐます。

縄文時代からの有力な食糧で、「クッキー型」と「ハンバーグ型」の食べ方があったやうです。
「クッキー型」は木の実を主体にした食べ方です。
「ハンバーグ型」はシカ・イノシシ・野鳥の肉に混ぜる食べ方です。



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  1. 2017/10/08(日) 05:52:30|
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