しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ヒメボタル(姫蛍)いよいよピーク

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大阪府の準絶滅危惧種、吹田市の天然記念物のヒメボタルの舞ふ季節がやってきました。
市街地で天然の螢が見られるのは珍しいことです。
場所は千里第4緑地(高野台と山田の境の谷)の海老池と高町池の間の森の中です。

水生のゲンジヤヘイケボタルと違いヒメボタルは陸生なので、林間部に出現します。
25日当たりから急に発光数を増してきたやうで、1000の大台を越してきました。
「吹田ヒメボタルの会」の人達が毎晩発光数をカウントし、WEBや公園内の掲示板で知らせてくれます。

雨だったり曇りだったりするとあまり出現しませんので晴れの日の夜を選びます。
蛍が出るのは20時~22時頃で、ピークは21時前後のやうです。
昨夜、行ってきましたが(徒歩10分)、蛍もですが人も大層な出でした。



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  1. 2017/05/28(日) 05:54:23|
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ニワセキショウ

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緑地帯の原っぱでは一つが終るとまた別の野草が同じ場所に入れ替わりに花を咲かせます。
今は、タンポポが咲いてゐた場所に、芝草に花を咲かせたやうな小さい花が群れ咲いてゐます。
これはアヤメ科のニワセキショウ(庭石昌)といふ野草です。

葉が石菖(サトイモ科)に似ていて、庭によく生えるところから、庭石菖と呼ばれます。
北アメリカ原産で明治中期に観賞用として持ち込まれたものが、各地に広まった帰化植物です。
花は5mm~6mm程度、色は白っぽいものから青紫、赤紫まであります。

花びらには濃い色の筋があり、蕊のある中心部は黄色です。
アヤメ科なので、別名ナンキンアヤメ(南京文目)とも呼ばれます。
開花時期は 5/1 ~6/末頃、一つ一つは小さいのですが群れ咲くことが多く結構目につきます。


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  1. 2017/05/27(土) 05:13:11|
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ウシガエル(牛蛙)

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牛蛙の恋の季節がやってきて、我が緑地帯の沼や池で、オーボエのやうな声が聞き終え始めました。
牛蛙は日本の侵略的外来種で、運搬、保管、飼養は懲役や罰金刑処されます。
夜行性で日中は暗い所を好み、水中から目鼻のみ出してゐて、人が近づくと、跳躍して逃げます。

オスの背面は暗緑色、淡黒色の斑紋がまばらメスの背面は褐色で、斑紋がオスよりも多く現れます。
鼓膜は大きく、メスで眼の直径にほぼ等しく雄はその倍近くあって、まるで目のやうに見えます。
「ブオー、ブオー」という鳴き声は非常に大きく数キロメートル離れていても聞こえるほどです。

さて、写真の子は以下の理由で若い娘と思はれますが、顔も可愛いらしいので間違いなしです。
推測理由は、①体が小さい②背中の斑紋が薄い③鼓膜の班がぼんやり。
食用蛙とも言ひ、1918年に、食用としてアメリカから十数匹を導入したのが始まりなのださうです。


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  1. 2017/05/26(金) 06:01:03|
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隣はバラ園-続き

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下の方から賑やかな声が聞こえてきました。

お隣のバラ園を見に来た人達に奥さんが説明をしてゐます。
それでは我々も便乗しやうと、「見に行ってよろしい?」とウチの庭から声を掛けました。

前にも書きましたが、隣のバラ園はウチより低いので、上から勝手に覗けます。
でも今年は、まだバラ園に降りて行って、じっくり見てはゐません。
奥さんが居られるときでないと“Garden of Joy”(バラ園の名前)には入られません。

昨日は居られたのでグッドチャンスでした。
今年は開花が遅く不作かなと思ってゐましたが、4、,5日前から突然一斉に満開の花園となりました。
「ツルバラが特に良く咲いてくれた」との奥さんの話、確かにどの蔓バラもきれいでした。



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  1. 2017/05/25(木) 06:56:15|
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モッコウバラ((木香薔薇)

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薄黄色い蔓バラ(薔薇)がご近所のテラスを埋め尽くすやうに咲いてゐました。
中国原産の棘がないバラで、日本には江戸時代に黄色の八重咲き品種が渡来。
バラの弱点は「病害虫」ですが、モッコウバラ(木香薔薇)はそれらに強く素人向きと云はれます。

インド原産の菊の根から採れる芳香剤の「木香:モッコウ」の香りに似ているので木香薔薇です。
白と黄色の一重と八重がありますが、八重咲きのモッコウバラには香がありません。
隙間なく花がつくのでモコモコして見えるので、モッコウバラ-これは嘘です。

皇族が身の回りの品などに用いる徽章・シンボルマークを“お印”と言ひます。
例えば現皇太子は「梓」、雅子さま「ハマナス」が“お印”です。
今話題の秋篠宮家の眞子さまの“お印”は「黄の木香薔薇」なのださうです。


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  1. 2017/05/24(水) 06:47:48|
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ヤマボウシ咲く

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ハナミズキ(花水木)に似ているヤマボウシ(山法師)の花が咲いてゐます。
ハナミズキが大正末に入ってきたとき、山法師に似ているのでアメリカヤマボウシとも呼ばれました。
ヤマボウシは自生種、花水木は在来種です。

花びら先がとがっているのがヤマボウシ、先が丸みを帯びているのがハナミズキです。
5月も終わる頃ハナミズキは咲き終はりその後5月の中頃から咲き始めるのがヤマボウシです。
ハナミズキは花が咲き誇った後に葉が出て、ヤマボウシは緑の葉の中に白い花が咲きます。

さて、山法師の名の謂れは、比叡山延暦寺の「山法師」似ていると云ふことからです。
真ん中の黄色みを帯びた球形は花のかたまり(花序)で、それを山法師の頭に見立てました。
4枚の白色の花のやうに見えるのは実は総苞片で、これを白い頭巾に見立てました。


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  1. 2017/05/23(火) 06:16:36|
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博物館のクイズラリー

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吹田市立博物館は春季特別展『田能村竹田展・吹田なにわを愛した文人画家』を開催中です。
田能村竹田(たのむら ちくでん)は、豊後竹田に生まれた江戸時代の文人画家です。
頼山陽や木村蒹葭堂、大塩平八郎など大坂で活躍した文人たちと深い交友がありました。

最晩年の天保6年(1835年)に吹田を訪れ、病のため1か月ほど滞在しました。
吹田の風景を描いた《吹田村養痾(ようあ)図》(竹田(たけた)市立歴史資料館蔵)が残ってゐます。
吹田の知人の家で療養した様子を描いたもので、当時の吹田村の様子がうかがえます。(ポスタ―絵)

この特別展のイベントとして昨日、特別展のクイズラリーを行いました。
クイズラリーを行ふと、来場者はキャプションをよく読み鑑賞が深まるので度々行ってきました。
全問正解者134名にハナマルをつけて粗品を進呈、大の大人も大喜びでした。



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  1. 2017/05/22(月) 06:18:37|
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桜の“実”

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花を楽しんだソメイヨシノ(染井吉野)やヤマザクラ(山桜)にも“実”がなります。
でも、どんなに上手に育ててもサクランボにはなりません。
サクランボは鑑賞用の桜とは「品種」の異なるミザクラ(実桜)と言ふ別の種類です。

花を鑑賞する品種のサクラでは、実は大きくなりません。
緑地帯にあるオオシマザクラ(大島桜)に可愛い“実”が熟してゐました。
ソメイヨシノの“実”と較べると、やや大きめですが、サクランボよりははるかに小粒です。

オオシマザクラの実を食べてみると、甘いのですが、えぐみがあって三つも四つもは無理です。
それでもソメイヨシノの“実”よりは食べやすいものでした。
大島桜の“実”、かわいいでせう・・おいしくなくても見るだけで結構結構。



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  1. 2017/05/21(日) 05:11:53|
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娘さんの作品

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俳句仲間の娘さんが出展とのことでOASIS2017-国際美術展(5/19~21)に行ってきました。
会場は、かつて勤め先のオフィスがあったOBPのツイン21のアトリウムでした。
OASISは今年で22年目とかで西洋画、日本画、書、写真、工芸等の作品が展示されてゐました。

娘さん(白雲友子氏)の作品は、絹地の軸装で和紙に描かれたものでした。
細密描写の部分は、大きく描いて画像化し、和紙に縮小転写後書き加えたものです。(2枚目写真 部分)
軸の絵柄もご自分でデザインしたもので、染を依頼したものださうです。

白雲友子-カリフォルニア大学アーバイン校芸術学部スタジオ・アート科卒業。
卒業後、グラフィックデザイナー、広告会社のマーケティング・プランナーとして活躍
現在は独立して、フリーランスのアーティストとして活動中。(三枚目の写真は氏の別作品)



<%blogname>” 今回は <%title>」です。<%url> 


  1. 2017/05/20(土) 06:12:52|
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マンネングサ(万年草)

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庭に黄色い星形の小花がグランドカバーのやうに地面いっぱいに咲いてゐます。
多肉植物で葉や茎に水分を貯へて、岩の隙間等の水分の少ない所でも生きられます。
常緑である事から和名マンネングサ(万年草)、属の学名からセダムとも呼ばれます。

世界で300種ほどあり、日本ではツルマンネングサ、メキシコマンネングサなど10種ほど見られます。
ツルマンネングサは、中国、韓国原産の帰化植物で、韓国では葉をキムチにして食べるさうです。
メキシコマンネングサは、原産地不明の帰化植物で、鑑賞用に持ち込まれたものが野生化しています。

我が家であっちこっちに勝手に咲いているのは、このメキシコマンネングサです。
植えた場所の条件によって茎が伸びたり、短かったり環境に対応して育ちます。
水や土や養分が少なくても育つので、屋上の緑化や断熱に用ひるセダム工法として注目されました。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。





  1. 2017/05/19(金) 06:14:53|
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