しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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ラナンキュラス その後

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2/6日に田舎から我が家に届いたラナンキュラスの「あまてらす」がまだ頑張ってゐます。
気温と手入れの仕方で大変長持ちする切り花です。
何カ所かに分けて挿して置いたのですが、早いものは1週間で散ってしまひました。

一番影響したのが暖房の風と温度、居間に置いてゐたものが先に駄目になりました。
暖かければ咲くと思いっきや蕾からの開きも悪く、開ききらないうちに萎れてしまひました。
暖房の入ってゐない玄関に挿したものが、一番長持ちしてゐます。

開いた姿は薔薇のやうにも、芍薬のやうにもみえます。
特に、ピン系のこの花(一枚目)は「あまてらす」の名にふさわしい艶やかさです。
「あまてらす(天照大神)」は天岩戸の神隠れで有名な太陽を神格化した女神です。



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  1. 2018/02/22(木) 06:43:17|
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ヒイラギに似た葉

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緑地帯に朝日に明るく輝く木があります。
葉っぱは縁がぎざぎざで、その先端がかたい針状になってゐます。
葉がヒイラギ(柊)そっくりで、実の付き方がナンテンに似てゐるといふヒイラギナンテン(柊南天)です。

台湾、中国に分布する常緑性の低木で、日本には江戸時代の前期に入ってきたやうです。
光沢のある葉は美しく、姿も低くまとまるので、庭木や植え込みに広く利用されてゐます。
葉っぱにとげとげがありチクチクするので、公園などでは進入・立入禁止を目的として植えられることもあります。

4月ぐらいに茎の頂点から花茎を斜め下伸ばして小さな黄色い花をたくさん咲かせます。(写真3枚目)
花後には丸い果実がブドウのように房状になってたくさん付き、6月頃に黒紫色に熟し、表面は白い粉を吹きます。
ナンテンに似てゐると言はれますが、色が黒紫なので、そうは見えません。



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  1. 2018/02/21(水) 06:42:15|
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ブンゴウメ(豊後梅)の花

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ウチには二種の梅の小木があり、今、花をつけているのはブンゴウメ(豊後梅)の方です。
その名の示すように豊後(大分県)に 発祥し、古くから豊後の名産として知られたウメ(梅)です。
ウメはアンズ(杏)、スモモ(李)と複雑に交雑してゐて、500種以上の品種があると言はれています。

ブンゴウメの開花は、普通のウメより20~30日ほど遅く、2月の中旬から3月上旬になります。
花は八重咲きか一重咲きで、ボリュームのある豊かな大輪の花を咲かせます。
色は淡い紅が多いやうですが、ウチのはほぼ白で芯の辺りがかすかに紅を帯びてゐます。

ブンゴウメはアンズとの交配種と言はれ、実は割と大粒で梅干向きです。
しかし、ウチの木は実の成りが悪く、梅干しを作るほど実がつきません。
もう一本は小梅の木ですが、こちらはまだ固い蕾のままです。


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  1. 2018/02/20(火) 05:46:39|
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二羽占め

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この日の高町池には渡り鳥が一羽もゐません。
隣の名無しの沼にも一羽も見かけませんが、どうしたのでせうか。
帰鳥にはまだ早いし・・・・。

池には住民のアヒル(家鴨)と羽が折れ飛ぶことのできないマガモ(真鴨)だけです。
この二羽、普段から仲よく、いつもくっついて行動してゐます。
カモの方は渡り鴨が来た時に、昔の仲間のカモの陣に加わったりもしてゐます。

アヒルとカモは生物学上は同じ種ですから、合いの子が生まれます。
この二羽、雄と雄なので、アイガモは生まれませんが、夫婦のごとく仲良しです。
半住民のアオサギもカワウもコサギもゐませんので、全く池を一人占め、いや二羽占めです。



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  1. 2018/02/19(月) 06:47:15|
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チューリップ

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万博公園は5月の連休の前から、毎年チューリップ・フェスタを行います。
球根の植え付けは10~11月頃ですが、10万球を植ゑるのださうです。
ボランティアが大半を植え付けるさうで、知人が参加してゐます。

その知人から球根を貰って、プランターに植えて置いたら、大分前から芽が出てきました。
開花は3~5月なのですが、寒い日が続きますので、寒さにやられないか心配です。
チューリップは実生(タネ)からは開花までに5年以上かかるので、ほとんど球根で植え付けます。

アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産地です。
トルコからオランダにチューリップが伝わったのは16世紀頃、そこで多くの園芸品種が生まれました。
日本には江戸時代にはいってきたのですが、本格的な生産は大正になってからのやうです。





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  1. 2018/02/18(日) 06:46:38|
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ある綿毛

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庭の隅に変はった実と種を見つけました。
いつもは、花後に花茎を整理してしまふので、何年も気づきませんでした。
地下茎で殖えるので、枯れたら刈り込むことが多いのです。

刈り忘れて放ったらかしにしておいたものです。
シュウメイギク(秋明菊)の実が弾けて中から綿毛が出てきました。
綿毛にはごま粒のような種子がついていて、風に飛ばされ遠くへ旅立ちます。

シュウメイギクは、キンポウゲ科の花です。
京都の貴船に多く咲いてゐたといふことで、別名キブネギク(貴船菊)です。
名前に菊がつきますが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間です。




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  1. 2018/02/17(土) 06:58:43|
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高圧鉄塔

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わが緑地帯を対角線上に高圧線が走ってゐて、支える鉄塔が4,5か所見られます。
発電所側1基目をNo.1とし、順に番号が振られ、発電所側を若番、逆側を老番と呼ぶやうです。
緑地帯にあるものは明らかに大阪の街の入口になるので、老番のついた鉄塔です。

丘の木々が枯れて今まで隠れていた裾の方まで、よく見えます。
鉄塔には4本の脚がありますが、それぞれをA脚、B脚、C脚、D脚と呼ぶのださうです。
真上から見て若番の側を下、老番の側を上とすると、右下から時計回りにA~D順に呼びます。

緑地他にある鉄塔は最も広く使はれてゐる外形が四角錐の四角鉄塔です。
他にも上から見ると長方形の矩形鉄塔、上部が下部より広がっている烏帽子型鉄塔。
門型に構成され、中空の構造を持つもの門型鉄塔、美観中心の美化鉄柱などいろいろありま
す。


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  1. 2018/02/16(金) 08:10:25|
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コサギ(小鷺)

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高町池の浮巣でコサギが休憩をしてゐました。
寒いので羽毛をしっかり膨らませて、太めに見えますが、夏は小振りながらスマートです。
この浮巣にはアオサギ(青鷺)、カワウ(川鵜)、マガモ(真鴨)、アヒル(家鴨)などもよく来ます。

コサギ(小鷺)は、全長60cm、いわゆる白鷺(ダイサギ > チュウサギ > コサギ)の一種です。
特徴は、嘴が黒、足指が黄色、夏は頭に2本の長い冠羽、背の飾り羽は先が巻き上がることです。
大きさだけではなく、これらでダイサギやチュウサギと区別が出来ます。

足でつつくようなしぐさをして、物かげから獲物を追い出し捕食している姿をよく見掛けます。
捕まへてゐるのは、小魚、カエル、ザリガニなどのやうです。
コサギはペリカンと同じ鳥でペリカン目サギ科コサギ属に分類されるさうです。



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  1. 2018/02/15(木) 06:27:54|
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ケチな霜柱

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かつて東京に住んでゐた頃、畑地などで5~10cmの霜柱を見ることがありました。
関西ではそのやうな立派な霜柱はなく、せいぜい2~3cm、最近はそれすら見ることがありません。
緑地帯の遊歩道に久々に霜柱らしきものを見つけました。

霜柱は、氷点下になると地中の水分が毛管現象によって地表にしみ出して柱状に凍結したものです。
空気中の水蒸気が昇華して凍った霜(しも)とは別の現象です。
固まった土では土が持ち上がりにくいため霜柱は起こりにくく、耕された畑の土などで起こりやすくなります。

とくに、関東地方の関東ロームは土の粒子が霜柱を起こしやすい大きさでよく霜柱ができるさうです。
一般に都市部や郊外ではヒートアイランド現象や道路の舗装で霜柱が作られにくくなりました。
写真1、2枚目は、わが緑地帯の遊歩道のケチな霜柱、3枚目は昔見た関東の霜柱です。



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  1. 2018/02/14(水) 06:40:50|
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冬が得意 ― 続き

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昨日、冬が得意の花を咲かせない非種子植物のコケ類を紹介しました。
今日は、庭隅に緑みどりしているやはり同じ非種子植物のシダ(羊歯)の話です。
常緑で年中緑みどりしてゐますが、夏の乾燥期には枯れることもあります。

一番瑞々しいのは、春に新芽の出るころから、梅雨の頃ですが、冬も結構得意です。
コケと違ふのは、シダには花咲く植物と同じ維管束(いかんそく)というものがあります。
維管束は、管となってその植物の内部を貫き、液体(主に水や養分)の運搬と植物の構造を支へます。

「シダ」は一般に「羊歯」、または「歯朶」と書き、漢名に由来します。
羊の歯に似ているからとか、羊の角(つの)のように巻いているからとかの謂れがあります。
また、歯形のような葉で枝垂れているから、などとも言はれ、どれが正しいかわかりません。



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  1. 2018/02/13(火) 06:45:23|
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