緑地帯にあるレインの散歩道には「もみじの両並木」があります。
紅葉の盛りになってきました。
それほど大きな木ではありませんが、いろいろな種類が植えられてゐます。
近場で人ごみもなく紅葉狩りが出来る我らが名所です。
上は朝日に映ゆるもみじです。
下は夕日に映ゆるもみじです。
ハンガリーのイムレ君のたっての依頼でアサヒビール吹田工場の見学をしました。
彼の狙いは見学の後のビール試飲です。
寮の仲間3人を引き連れやってきました。
ドイツ、カナダ、インドネシア、ハンガリーの留学生の小団体様となりました。
そこでアサヒビールに英語のガイドを頼みました。
ガイドさんを「ちょー可愛い」と、ここは日本語で言い合っていました。
日本人と違ひ、どんどん質問します。
でも、まともな質問より冗談質問が多かったので、キット可愛い子と話しをたかったのでせう。
ダリアは夏から秋口にかけて咲きますが、今頃咲く種類があります。
木立ダリヤと云って丈が5mにもなるダリアです。
茎も太く花の咲く前に見るとまるで木です。
緑地帯にあるゲートボール・コートの脇に植えられてゐました。
辺りの草木の手入れをしていたご婦人に尋ねると、自分が神戸から持ってきて挿し木をしたのだと云はれました。
颱風ですっかり倒れたのでダメかと思ったが、斜めになりながらも咲いて良かったととも云はれました。
昨日の朝日新聞に大仙公園(堺市)の皇帝ダリアが載ってゐました。
筍のやうに1日に15cmも伸びた時があったさうです。
11/23はわれわれの40回目の結婚記念日でした。
ルビー婚式の代は りに小旅行をしてまいりました。
まず、ロープウェーで西穂高岳(2909)に登りましたがてっぺんはマイナス5度の雪景色でした。
このロープウェーは下からてっぺんまで10分余で約1kmも登ります。
雲と霧の間に槍ヶ岳をはじめ北アルプスの山々が見え隠れします。
麓の奥飛騨温泉に泊まり温泉を楽しんだ後、高山見物です。
「朝市」をはじめ「古い町並み」は凄い人出でした。
やや人ごみの切れたところにある吉島家や日下部家はとても見ごたえがありました。
昨日はKリハビリセンターの「絵の時間」でした。
西洋凧カイトを作る薄いかみをトランスパレント・ペーパーといひます。
薄く半透明で光を通し、重ねることによって多くの色を作り出すことが出来ます。
この紙を使って貼り絵を創ることにしました。
鋏と糊を使うので手を使うことが不自由な皆さんには少しむづかしい作業でした。
でも、介護師さんの手を借りながらご覧のやうな作品を創りあげました。
窓などに張って置くと後ろから光を受けてとてもきれいに見えます。
明日の当blogはお休みいたします。
「椿」の多くは2-3月頃に咲きますので、季語では春に分類されてゐます。ただ冬に咲く早咲きの椿は「冬椿(寒椿)」と云って冬の季語になります。
わが家にも「白侘助」と云ふ早咲きの椿が咲き始めました。
堺の茶人笠原侘助が好んで茶花に用いたことから、「侘助」と云はれるやうになったさうです。
しかし、この侘助氏の存在記録が茶人の籍に見つからないので、言い伝へに終はってゐるやうです。
赤系もありますが、赤は2-3月頃咲き、早咲きではありません。
侘助の奥なる人へ魚板打つ 加賀美子麓
”秋が短いのか、たまたま気温が低くまた秋に戻るのか”分かりませんが、なんとも寒くなりました。
徐々に寒くなってゐるなら10℃もさほど寒くないのですが、急激に温度が下がったのでえらく寒く感じます。
公園や緑地帯は落葉が急ぐやうに降ってゐます。
大地はいろいろな色と模様で覆はれてきました。
みなさん、「ギャラリー 大地のアート」にようこそ!
寒い日が続きますね。
昨日は南山田小学校で福祉授業を行なってきました。
4年生(5クラス193名)が対象です。
ここの小学校は吹田市で一番児童数の多い学校です。
我々の頃は、5-60人/クラスで5クラス以上/学年が普通でしたよね。
今は吹田では30人/クラス、2クラス/学年が多いやうです。
車椅子介助と、視覚障害者介助の二つを学んで貰ひました。
アイマスク体験は体育館、車椅子体験は外で行なひました。
75分の間に193名全員(一人当たり2分弱)に体験させるので、時間管理に気を使ひました。
30人のジイサンバーサン軍団は寒さと子どもを相手に頑張りました。
気象予報士のおじさんの解説によると、冬の冷たさには
雨冷え・・・・・雨が降り気温が下がる
風冷え・・・・・北風が吹き気温が下がる
底冷え・・・・・雨も風もないのにしんしんと冷える
があるとありました。
昨日は”雨冷え”でとても寒い日でしたね。
そんな中、外国人を連れて小学校へ行って授業をしてきました。
モンゴルとチェコの人は平気でしたが、インドネシアとソロモン諸島の留学生は寒さに震えていました。
さて柑橘類の話が続きますが、キンカン(金柑)同様にレモン(檸檬)も色づきはじめてゐます。
今年は30個ほどついてゐますでしょうか。
数が少ない分、形は大きく姿もきれいに育ってゐます。
寒さが増すと熟してきて、12月中ごろにはすっかり黄色い檸檬になります。
青いままの檸檬は香も高く紅茶の琥珀色とも良く合ふので、ときどき早採りをして楽しみます。
自家栽培ゆえの贅沢ですね・・これは。
朝から雨です。
庭の樹木の葉が雨滴に光ってゐます。
キンカン(金柑)の実がほんの少し色づいてきました。
でも、色づきが何か遅い気がします。
これでは正月の甘露煮に間に合いさうにもありません。
といっても手入れもせずほったらかしなので、「実は小さく皮は固く種が多く」と商品価値はほとんどありません。
甘露煮にするには中の種を取らねばなりません。
包丁で数箇所浅い切れ目を入れ、竹串などでほじくりだします。
面倒な作業なので、種抜きをせずに作ってみました。
食べるとき舌と唇を器用に使って種を出しますが、これではお客さまに出せません。
種無し金柑といふのもあるやうですね。
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